Open Live Writerの活用で下書き可能な領域拡大

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Windows10で動作することができる「Open Live Writer」はオフラインでブログ記事を作成することができる便利なソフトウェアです。

私は、Open Live Writerである程度記事作成をしてから、WordPressに下書きとして送信し、WordPressで画像の編集、ブログカードやバナー等の追加を行ってから記事を公開しています(関連記事はこちらをご参照ください)。

先日、この記事を作成する際、Open Live Writerの「ソースタブ」を選択してHMTLのコードを記入すれば色々できるのではないかという感触をつかんだので、どこまでやれるのかを検証してみました。

Open Live Writerでも記事の大部分は作成可能

Open Live Writerでも「ソースタブ」でHTMLのソースコードを記入すれば、記事の大部分を作成できることがわかりました。

具体的にOpen Live Writerで試して出来ることを確認した内容は以下のものになります。

  1. コピペ可能なソースコード表示
  2. バナー広告
  3. Google Map
  4. もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」

HTMLについてもっと詳しくなれば色々できるとは思いますが、現時点での私の能力はこの程度です・・・

Open Live WriterとWordPressのどっちがやりやすいか

上記4つの項目とブログ記事の文章作成についてOpen Live WriterとWordPressのどちらがやりやすいかについて考えてみました。

完全に私の主観になります。

Open Live Writerの方がやりやすい項目

ソースコード①

Open Live Writerはオフラインで動作することができるソフトウェアで素早く起動することができます。

オフラインでも実施できるブログ記事の文章作成や上記1のソースコード表示等(ただ長いソースコードの場合はやりにくいかも・・・)はOpen Live Writerの方がやりやすいと感じています。

WordPressの方がやりやすい項目

バナー広告やGoogle Map、もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」は、HTMLのコードを入手するのにインターネットに接続していることが前提となります。

ソースコード③

また、Open Live Writerはソースタブを選択すると、上の画像のようにHMTLのソースコードが改行されていない状態で記載されており、編集するのがものすごく面倒です。

これに対し、WordPressは簡単にHTMLを挿入することや、直接HTMLのソースコードを記入することもできるので無理にOpen Live Writerでやらなくてもいいかもしれません。

ただ、Open Live Writerで上記項目の挿入を実施しておくと、WordPressでの作業は減りますので、やりやすい方で実施するのがいいと思います。

Open Live Writerでやってみた内容について

コピペ可能なソースコード表示について

ソースコード⑥

ソースタブで<pre><code></code></pre>と記入すれば、上の赤枠のようなソースコード表記枠が編集タブに表示されます。

Sub Main
	Range("A1") = "Test"	
End Sub

そして、ソースコード表記枠に直接ソースコードを入力することで「コピペ可能なソースコード表示」が出来上がります(ただ複数行だとうまくいかないことがあるようで、その場合はソースタブに直接HTMLのソースコードを記入した方がいいと思います)。

関連記事は以下の記事をご参照ください。もう少し詳しく書いてあります。

バナー広告について

ソースタブにバナー広告のHTMLのソースコードを記入すれば、Open Live Writerの編集タブにバナーが表示されました。

ここでは、私がレンタルサーバーとして利用させてもらっているエックスサーバーのバナー広告を表示させてみます。

オープンライブ②

A8.netのマイページにログインして、エックスサーバーの広告素材を選びます。

赤枠の中にバナー広告を表示するためのHTMLのソースコードが記載されていますので、これをコピーします。

オープンライブ③

次に、Open Live WriterのソースタブにコピーしたHTMLのソースコードを貼り付けます。

そうすると、編集タブに下のバナー広告が表示されます。

オープンライブ④

公開された記事にも下のようにバナー広告が表示されます。



Google Mapについて

以前、公開した記事に「推奨 名古屋から東京ディズニーリゾートに車で行くなら」で、Google Mapを埋め込んでいます。

この時は、WordPressで行いましたが、前述のバナー広告と同様に、ソースタブにHTMLのソースコードを入力すれば地図が表示されることを確認しました。

具体的には以下の手順で行います(中部国際空港の地図を記事に埋め込みます)。

オープンライブ⑤

Google Mapのサイトに行き、「中部国際空港」と入力し、上の画像が表示されたら、赤枠で示している「共有」をクリックします。

オープンライブ⑥

上の画像が表示されたら「地図を埋め込む」をクリックします。

オープンライブ⑦

HTMLのソースコードが表示されますので、「HTMLをコピー」をクリックします。

前述のバナー広告の場合と同じように、Open Live WriterのソースタブにコピーしたHTMLのソースコードを貼り付けます。

オープンライブ⑧

Open Live Writerでは地図は表示されませんが、公開した記事では以下のようにちゃんと表示されます。

もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」について

オープンライブ⑨

もしもアフィリエイトは、ECサイトなどで広告掲載をしたい企業と自分のWebサイトやブログなどで広告を掲載したい人を仲介するASP(Affiliate Service Provider)というサービスを提供しています。

Amazonや楽天市場等のECサイトと提携しやすく、私は物販に強いイメージを持っており、私自身も登録させてもらっているASPになります。

もしもアフィリエイトには「かんたんリンク」というアフィリエイトリンクを簡単に作成することができる機能で、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングと提携を終えていれば、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのアフィリエイトリンクをまとめて作成することができ、私も利用させてもらっています。

普段はWordPressで挿入していますが、Open Live Writerでも挿入することができます。

オープンライブ⑩

かんたんリンクでHTMLソースコードを作成し、コピーします。

前述のバナー広告やGoogle Mapの場合と同じように、Open Live Writerのソースタブに貼り付けます。

オープンライブ⑪

リンクというのが表示されるだけでした。

でも記事を公開するとちゃんと表示されます。


まとめ

Open Live Writerで記事作成の領域をどこまで広げることができるか試してみました。

前述のバナー広告ですが、A8.netの広告は問題なさそうでしたが、もしもアフィリエイトのバナー広告をOpen Live Writerに挿入しようとすると、Open Live Writerがフリーズしてしまいました。

できるだけOpen Live Writerで記事作成の大半を行いたいと思っているので、今後も色々試してみようと思います。

この記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

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