無料の表計算ソフトウェアCalcを使ってみる

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Calc①

私はいくつかの無料ソフトウェアを利用してブログを運営しています。

無料で利用できるオフィスソフトウェアで、「Microsoft Office」と互換性が高いと評判の「LibreOffice」も利用しているソフトウェアの1つになります。

ブログで使用するグラフの作成には、LibreOfficeにパッケージングされている表計算ソフトウェア「Calc」を利用しています。

ここでは、実際にどのようにCalcを利用しているのかを紹介させていただきます。

表計算ソフトウェア「Calc」とは

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「LibreOffice」は無料で利用することができるソフトウェアで、「Microsoft Office」と互換性が高く、無料で利用することができます。

パッケージングされているソフトウェアで表計算ソフトウェア「Calc」は、「Microsoft Office」にパッケージングされている「Microsoft Excel」と同じようなことができます。

使用例

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私は、上記円グラフを表計算ソフト「Calc」で作成しました。

具体的な手順を紹介させていただきます。

CalcでCSVファイルを読み込んでみる

CSV

CalcでCSVファイルを読み込もうとすると上記のような画面が出てきます。デフォルトの設定でOKを押すと以下のように読み込むことができます。

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上記画像はSBI証券の投資信託の4月の運用状況をCSVファイルで出力したものをCalcで読み込んだものになります

ほぼMicrosoft Excelと同じような感じです。

円グラフをつくる

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ファンド名と評価額で円グラフを作成してみます。

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  1. ファンド名の列を左クリックをしながら囲みます
  2. Ctrlを押しながら評価額の列を左クリックをしながら囲みます
  3. 挿入タブのグラフを選択します
  4. 扇形の1番左側を選択します

上記作業を行うと以下のようなグラフが現れます。

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円グラフは、デフォルトの設定が「反時計回り」で描画されるようですので、これを「時計回り」となるようにしました。

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円グラフの部分をダブルクリックすると、データ系列が表示されますので、時計回りをチェックしてOKボタンを押すと、以下のように変わります。

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あとは、円グラフ+凡例の範囲を広げたり、凡例そのものの範囲を広げたり等すれば、下図ができあがります。

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Microsoft Excel対応の拡張子で保存することもできる

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Calcで編集したファイルを保存するときデフォルトのファイルは拡張子OCFになりますが、Microsoft Excelに対応した拡張子としても保存することができます。

まとめ

無料で利用できる表計算ソフトウェアCalcの使用例を紹介させていただきました。操作性はMicrosoft Excelとそんなに変わらないので助かります。

まだそんなには利用していませんが、今後ブログ運営をするにあたり利用する機会は増えるものと思っています。

また、今後もっと使っていって色々な使い方を発見できればと思っています。

この記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

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