【おすすめ】まずはポイントで投資を始めよう

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私の初めての投資は、2019年9月に楽天証券で楽天スーパーポイントを利用した投資信託「楽天VTI」の購入です。やはり、ポイントを利用した投資は気軽に行うことができます。

それ以降、私は楽天スーパーポイントだけでなくTポイントやdポイントを利用した投資も行っています。「ポイントがお金を稼いでくれる」というものに魅了されてしまいました。

そして投資へのハードルが下がり、現在は現金も投資に回すようになり、少しずつではありますが、配当金ももらえるようになりました。やっぱり配当金がもらえるとうれしいものです。

まずはポイント投資をやってみて、「やっぱり怖い」と思う場合はポイント投資だけを続けるでもいいと思いますし、「少しお金も入れてみようかな」と思う場合は現金も使うというのもありだと思います。

ここでは、私が行っているポイント投資について紹介させていただきます。

実施しているポイント投資について

私が実施しているポイント投資は以下のものになります。

  1. SBIネオモバイル証券でTポイントを利用した国内高配当株投資
  2. 日興フロッギーでdポイントを利用した国内高配当株投資
  3. 楽天証券で楽天スーパーポイントを利用した投資信託の購入
  4. auカブコム証券でPontaを利用した投資信託の購入

上記のように共通ポイントとして代表的なTポイント、dポイント、楽天スーパーポイントを投資に利用しています。

投資先について

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私が行っている投資は、以下のものになります。

  • 国内高配当株投資
  • インデックス型投資信託への投資

国内高配当株投資は配当金を、インデックス型投資信託への投資は長期運用による年利数%のリターンを狙ったもので、どちらも長期保有が前提のものになります。

FXのような短期取引を行うような投資は私には向いていないと考えていますので全く行っていません。

あくまで長期運用、長期保有を前提とした投資を行っています。

国内高配当株投資について

私がポイント投資を行っている証券会社は、以下の2つの証券会社になります。

SBIネオモバイル証券

ネオモバ①

引用元:SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は、Tポイントで国内株を購入することができます。単元株ではなく1株から購入することができるため、少額ずつ分散投資を行うのに向いている証券会社になります。

月額220円を支払えば月50万円までは何度でも取引を行うことができます。

また、220円を支払えばSBIネオモバイル証券の取引に利用できるTポイントを200ポイントもらうことができ、実質20円で月50万円までは何度でも取引を行うことができます。

例えば、普段の買い物等でためたTポイントで国内高配当株を1株購入するといったことができ、Tポイントで購入した株の配当金をもらうことができます。まさに「ポイントに働いてもらう」ことになります(SBIネオモバイル証券の関連記事はこちらになります)。

現在は現金も利用していますが、もらったTポイントは全てSBIネオモバイル証券で使っています。

SBIネオモバイル証券の公式サイトはこちら

日興フロッギー

ポイント投資のすすめ①

引用元:SMBC日興証券

日興フロッギーは、dポイントで国内株を購入することができます。1ポイントあたり1円として100円単位で株を購入することができるため、SBIネオモバイル証券同等、少額ずつ分散投資を行うのに向いている証券会社になります(日興フロッギーの関連記事はこちらになります)。

1回の取引が100万円以下であれば手数料無料で取引を行うことができ、dポイントが100ポイントたまったら日興フロッギーで株を買うといったことも可能です。

利用できるdポイントは通常ポイントだけでなく期間・用途限定ポイントも利用できます。有効期限が迫ったポイントを利用して無理矢理いらないものを買うよりも、これらのポイントで株を購入する方が、資産が増える可能性が高いと思います(もちろん減る可能性もありますが・・・)。

私は日興フロッギーではdポイントを利用した国内株購入を行っており、まだ日興フロッギーの口座に現金を入れたことはありません(NTTドコモ売却による現金入手の話はこちらになります)。

インデックス型投資信託への投資

楽天証券

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引用元:楽天証券

楽天証券は、楽天スーパーポイントで投資信託や国内株(単元株)を購入することができます。投資信託については1ポイントあたり1円で100円から購入することができ、少額からコツコツと長期運用をするのに向いていると思います(楽天証券の関連記事はこちらになります)。

利用できるポイントは有効期限が1年間の楽天スーパーポイントで、期間限定ポイントは利用できません。

私は楽天証券では

  1. つみたてNISA枠を利用した投資信託の毎日積立
  2. 楽天カードで毎月5万円分特定口座枠で投資信託を購入
  3. スポットで楽天スーパーポイントを利用して特定口座枠で投資信託を購入

を行っています。

投資を始めたときは上記の3しかやっていませんでしたが、だんだん慣れてきて現金や楽天カードで投資信託を購入しています。

auカブコム証券

引用元:auカブコム証券

auカブコム証券は、Pontaで投資信託を購入することができます。

1ポイントあたり1円で100円から購入することができ、こちらも少額からコツコツと投資することができます。

Pontaは、リクルートカードによる決済やKDDIが提供するコード決済「au PAY」など非auユーザーでもたまりやすいポイントで、気軽に投資信託を始めやすいと思います。

私はauカブコム証券では、Pontaだけで投資信託を購入しています。まだ現金で購入したことはありません。

まとめ

私が実施しているポイント投資について紹介させていただきました。

ポイント投資は、現金を使うよりも投資のハードルを下げるだけでなく、ポイントがお金を稼いでくれる面もあると思います。もちろん投資ですので、損をすることもあり得ますがポイントであればあらゆるダメージは少ないものと思います。

この記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

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